COLUMN

デジタルエンジニアリングコラム

2018/08/01 3Dスキャン・リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングとは

弊社では「デジタルエンジニアリング分野における技術支援サービス事業」に注力しています。
その一つである「リバースエンジニアリング」について、活用事例など踏まえて今回から定期的に情報を発信していきたいと思います。

今回は、第1回という事で「リバースエンジニアリングとは何なのか」について、簡単にお話しさせていただきます。

リバースエンジニアリングとは、現物を3次元測定(スキャン)し、その測定データを基に3Dデータ化する技術です。
現物はあるが3Dデータや図面がない場合、あるいはスキャンした製品データを設計データ( = CADデータ)と重ね合せて比較検証する場合、あるいは他社製品の調査をしたい場合など、その活用方法は無限大です。

弊社では30年以上に渡って、自動車メーカー各社様に開発・設計・解析・評価・試作分野における技術支援サービスをご提供させていただいております。
この長年の経験値を元に、いわゆる「設計目線で」リバースエンジニアリングの技術サービスをご提供する事ができます。
作成するデータはお客様がそのデータを活用する場面場面を想定して、常に毎回違う内容で+αのアウトプットをさせていただいております。

弊社は福岡にも拠点を構えておりますので、ぜひご相談ください。
リバースエンジニアリングに関するご相談はこちらから承ります。

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