COLUMN

デジタルエンジニアリングコラム

2021/12/01 3Dデータ活用 VR・XVL

ものづくりの指示書を3D化できる『XVL』って何?3Dデータ活用

今回は3Dデータ活用を実現するソフトウェアのご紹介をします。

弊社が導入しているソフトウェアはラティス・テクノロジー株式会社の『XVL』という製品になります。

『XVL』の主な特長としては下記の5つです。
・超軽量データ:3DCADデータを1/100程度に軽量化
・大容量3D表示:10GBを超える3DCADのアセンブリモデルもPCで軽快に表示可能
・CAD+1:組立構成や組付順序、機構などCADでは不可能な表現を可能にする
・バーチャルとリアルの統合:3次元計測した現地現物の点群データもXVLに統合して表現できる
・豊富なソリューション:あらゆるプロセスで設計情報を活用したものづくりを支援する

XVL_1

『3D指示書』を作成する際には、「超軽量データ」「CAD+1」「豊富なソリューション」の特長が効果を発揮します。

これらの機能により、≪分かりやすい指示書≫≪指示書作成工数の削減≫≪指示書の設計変更が楽≫≪開発のフロントローディング≫の実現を可能とします。

先ずは、XVLについて簡単にご紹介しました。
今後はXVLでのデータ作成工程や3D指示書(Excel)の作成方法、アニメーションについて順にご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

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