人を知る・デジタルソリューション事業
社員インタビュー
OUR PEOPLE
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INTERVIEW
要件定義から運用サポートまで、システム開発を一貫して担う
入社以来、一貫してCAD関連の業務に携わっています。私たちの仕事は、設計者が利用する3D CADソフトの機能を拡張し、設計業務を効率化・自動化するツールやシステムを開発することです。機械設計そのものを担当してきたわけではありませんが、設計者を支える立場として、CADデータの利活用を推進し、設計現場をより効率的にする仕組みづくりに取り組んできました。
入社当初は顧客先に常駐し、CADシステムの導入支援や業務に応じたツール開発を担当してきました。開発現場の「もっと効率化できないか」「こんな機能があれば便利なのに」といった困りごとやニーズを直接吸い上げ、それらを形にすることは決して簡単ではありませんでした。しかし、経験を重ねる中で、現場の課題を一つひとつ解決できるようになり、現在の業務につながっています。
現在は自社拠点へ活動の場を移し、顧客先で培った経験を活かしながら、お客様の課題を解決するCADツールの企画立案から要件定義、設計、プログラミング、テスト、導入、運用サポートまで、一つのシステム開発を一貫して担当しています。プロジェクトによっては開発担当者として設計に携わるだけでなく、プロジェクトリーダーとして計画立案や進行管理、お客様との打ち合わせ、成果物の確認まで幅広く携わっています。
入社当初は顧客先に常駐し、CADシステムの導入支援や業務に応じたツール開発を担当してきました。開発現場の「もっと効率化できないか」「こんな機能があれば便利なのに」といった困りごとやニーズを直接吸い上げ、それらを形にすることは決して簡単ではありませんでした。しかし、経験を重ねる中で、現場の課題を一つひとつ解決できるようになり、現在の業務につながっています。
現在は自社拠点へ活動の場を移し、顧客先で培った経験を活かしながら、お客様の課題を解決するCADツールの企画立案から要件定義、設計、プログラミング、テスト、導入、運用サポートまで、一つのシステム開発を一貫して担当しています。プロジェクトによっては開発担当者として設計に携わるだけでなく、プロジェクトリーダーとして計画立案や進行管理、お客様との打ち合わせ、成果物の確認まで幅広く携わっています。
設計現場の課題を、CADツールで解決する
近年、モノづくり全体の高度化に伴い、開発期間の短縮や品質向上、コスト削減など、より高度な要求に応えることが求められています。その結果、設計者が担う業務も増加・複雑化しており、本来注力すべき設計検討に十分な時間を確保しにくいのが現状です。
このような開発環境において、私たちが目指しているのは、3D CADツールを活用してCAD操作を"半自動化"し、設計者が本来やるべき設計業務に集中できる環境をつくること。そのために、設計者がどのようなことに困っているのか、どんな作業に時間を要しているのかを丁寧にヒアリングします。その上で、自動化すべき作業なのか、品質向上や工数削減につながるのかを技術調査や検証を通じて見極め、お客様にとって価値のあるツールを企画・開発しています。
例えば、あるお客様では、CATIA上で複数箇所の寸法や公差を確認する際、サーフェス(曲面)形状を扱う高度なCADスキルが必要でした。そのため、この確認作業は熟練した設計者に依存しており、多くの工数を要する業務となっていました。そこで、その一連の確認作業を自動化したことで、熟練者に依存していた作業を、より簡単かつ正確に実施できるようになり、チェックから資料作成までの時間を約90%削減することができました。このように作業を効率化することで、設計者はより付加価値の高い設計検討へ時間を使えるようになります。
このほかにも、設計者ごとに異なっていたモデリング手法を統一するためのスケルトンモデル自動生成ツールや、複数のCADデータを一括で更新する連続更新ツールなど、設計現場の課題を解決するさまざまなツールを開発して、作業効率向上のみならず、設計品質の標準化や開発スピードの向上にも貢献しています。
このような開発環境において、私たちが目指しているのは、3D CADツールを活用してCAD操作を"半自動化"し、設計者が本来やるべき設計業務に集中できる環境をつくること。そのために、設計者がどのようなことに困っているのか、どんな作業に時間を要しているのかを丁寧にヒアリングします。その上で、自動化すべき作業なのか、品質向上や工数削減につながるのかを技術調査や検証を通じて見極め、お客様にとって価値のあるツールを企画・開発しています。
例えば、あるお客様では、CATIA上で複数箇所の寸法や公差を確認する際、サーフェス(曲面)形状を扱う高度なCADスキルが必要でした。そのため、この確認作業は熟練した設計者に依存しており、多くの工数を要する業務となっていました。そこで、その一連の確認作業を自動化したことで、熟練者に依存していた作業を、より簡単かつ正確に実施できるようになり、チェックから資料作成までの時間を約90%削減することができました。このように作業を効率化することで、設計者はより付加価値の高い設計検討へ時間を使えるようになります。
このほかにも、設計者ごとに異なっていたモデリング手法を統一するためのスケルトンモデル自動生成ツールや、複数のCADデータを一括で更新する連続更新ツールなど、設計現場の課題を解決するさまざまなツールを開発して、作業効率向上のみならず、設計品質の標準化や開発スピードの向上にも貢献しています。
現場で培った経験を、自社商材という価値へ
これまでで最も手応えを感じた仕事は、自社開発のCADツールを、企画から設計・開発、そして販売まで中心メンバーとして担当したことです。社内で試行錯誤を重ねながら形にしたツールは、自社ホームページや展示会を通じて多くのお客様に興味を持っていただき、現在では東海圏だけでなく全国のお客様からお問い合わせやご依頼をいただくまでに成長しました。
自分が開発したCADツールがお客様の設計現場で活用され、業務改善につながっていることは、開発者として大きなやりがいであり誇りです。入社当初に思い描いていた「自分の力で価値あるものを生み出したい」という想いを、この仕事を通じて実現できていると感じています。
私たちの部署では、「3Dデータを活用し、お客様へ新たな価値を提供すること」をミッションに掲げています。設計情報を図面として扱うだけでなく、3Dデータという資産を最大限に活用することで、設計・製造現場をより効率的かつ高度に支援することを目指しています。
設計現場にはまだ解決されていない課題が数多くあります。その声に耳を傾けながら、業界や製品を問わず活用できる汎用性の高いツールを開発し、近い将来、当社の顔となるような商材を生み出していきたいと考えています。
自分が開発したCADツールがお客様の設計現場で活用され、業務改善につながっていることは、開発者として大きなやりがいであり誇りです。入社当初に思い描いていた「自分の力で価値あるものを生み出したい」という想いを、この仕事を通じて実現できていると感じています。
私たちの部署では、「3Dデータを活用し、お客様へ新たな価値を提供すること」をミッションに掲げています。設計情報を図面として扱うだけでなく、3Dデータという資産を最大限に活用することで、設計・製造現場をより効率的かつ高度に支援することを目指しています。
設計現場にはまだ解決されていない課題が数多くあります。その声に耳を傾けながら、業界や製品を問わず活用できる汎用性の高いツールを開発し、近い将来、当社の顔となるような商材を生み出していきたいと考えています。
DAILY SCHEDULE
とある1⽇のスケジュール
9:00
出社・メールチェック
顧客からの問い合わせや依頼に関するメールを確認し、タスクの優先順位を整理。プロジェクトのフェーズによっては、顧客先に常駐して業務を行う日もある。
10:00
プロジェクトミーティング
進行中のプロジェクトについて、チーム内で進捗確認や課題の共有。
12:00
昼食
昼食は社内で同僚と一緒にとることが多い。
13:00
プロジェクト業務
CADカスタマイズツールの開発作業に没頭。
19:00
退社
夕食後は毎日1時間ほどウォーキング。普段デスクワークなので意識的に体を動かすようにしている。
OUR WORKS