産休・育休、フレックス勤務、転居・住宅補助など、ライフステージに合わせて働ける制度と、社員同士が支え合う温かな社風。モビテックでは、仕事とプライベートを大切にしたいという想いを後押ししています。
今回は、子育てをしながら働く3人の社員に、制度の活用や職場でのサポートについて話を聞きました。
今回は、子育てをしながら働く3人の社員に、制度の活用や職場でのサポートについて話を聞きました。
MEMBER
O.K.
システム開発グループ
2014年入社
O.S.
パワトレ開発グループ
2017年入社
K.S.
デジタルエンジニアリンググループ
2018年入社
年々高まる男性の育休取得率。
今や「誰でも当たり前」に取得できる環境に。
K.S.
本日はよろしくお願いします。私たち3人は子育て中という共通点がありますが、今日が初対面なので、まずは自己紹介から。私は2018年入社で、現在は顧客先でCAD講師をしています。一児の母で、産休・育休を経て昨年9月に復帰しました。現在二人目を妊娠中で、今年の9月から2回目の産休・育休を取得予定です。
O.K.
私は2014年入社で、自動車の車体制御を担当し、現在はオートドア/バックドアの制御設計に携わっています。今年、子供が生まれ、つい最近まで育休を取得していました。
O.S.
私は2017年入社で、自動車開発を指揮するプロジェクトマネジメントを担当しています。実は、もうすぐ二人目が生まれるので、一人目のときにも5ヶ月超、育休取得しましたが、今度もまた取得するつもりで上司と話しています。

K.S.
お二人も育休を取得されたんですね!私は一人目のときに約1年間、産休・育休を取りましたが、取得するうえでの不安や壁はなかったですか?
O.S.
身近に6ヶ月程育休を取られた先輩もいますし…自然と「使っていいんだ」という感覚に。もともと取得したいと考えていたので、一人目の時も気軽に相談することができました。
O.K.
私も似たような感じです。私が入社した頃は、男性の取得がちょうど増え始めた頃でしたが、直属の上司が6ヶ月ずつ2度取得されていて。そういう姿を見ていたので、取得するにあたってのハードルはありませんでしたよ。育休を取ることが「当たり前」になってきたなと年々感じますね。
子育て世代を支える制度が充実。
復帰後も安心してキャリアを継続できる環境
O.S.
子どもが小さいうちは、突発的に仕事を調整しなければならない日もありますよね。K.S.さんは、育休以外に活用している制度はありますか?
K.S.
そうですね。
私は「母子健康管理休暇」「子の看護休暇」「時短勤務」など柔軟に利用しています。妊婦定期検診や、出産後に子どもが体調を崩したときに、有休を消化せずに休めたのはありがたかったですし、休むうえでの選択肢があることで、気持ちにも余裕が持てました。
私は「母子健康管理休暇」「子の看護休暇」「時短勤務」など柔軟に利用しています。妊婦定期検診や、出産後に子どもが体調を崩したときに、有休を消化せずに休めたのはありがたかったですし、休むうえでの選択肢があることで、気持ちにも余裕が持てました。
O.K.
確かに、子育てと両立できる環境が整っているのは、私も感じています。中でも、「フレックス」はよく活用していて、子供の送迎や体調に合わせて出退勤時間を柔軟に調整できるのは助かります。
フレックスタイム制は、10:30~15:30をコアタイムとして、コアタイム以外で柔軟に出退勤時間を設定できるものなので、子育て世代に限らず、多くの社員が利用していますよね。
フレックスタイム制は、10:30~15:30をコアタイムとして、コアタイム以外で柔軟に出退勤時間を設定できるものなので、子育て世代に限らず、多くの社員が利用していますよね。
O.S.
そうですね。「フレックス」や「有給休暇」の使いやすさは、入社時から感じています。私たちの仕事は、チームでのモノづくりなので、チーム内で“助け合う”文化があるからこその、制度の使いやすさかもしれません。
O.K.
確かに。制度があるだけではなく、実際に活用しやすい空気がありますよね。育休を使うにあたっての調整も、上司がスムーズに進めてくれて助かりました。
K.S.
周囲のサポートがある環境は本当にありがたいですね。私も、育休に入る前から上司が親身にサポートしてくれて、復帰の際も子育てと両立しやすい働き方を提案してくれたり。“働き続けられるように”と気にかけてもらえるのが、何より心強いですね。
O.S.
私たちが関わる開発プロジェクトは、私の仕事は約3年の長期プロジェクトなので、復帰タイミング次第では難しいこともありますが、私の場合は育休を経ても、同じプロジェクトに戻り、復帰初日から、和やかな雰囲気で迎えてもらえました。「待ってたよ!」という言葉ももらえて、率直に嬉しかったですね。
O.K.
確かに。私も5ヶ月の育休を経て、同じプロジェクトに復帰しましたよ。もちろんポジションもそのままなので、育休を取ることで居場所がなくなるような不安はなかったです。
時代にあわせて進化する福利厚生。きめ細かなサポートで安心して働ける
O.S.
育休や産休もそうですが、ほかの福利厚生もかなり充実しているのが当社の魅力かなと。
私の場合は、入社時に「転居・住宅補助制度」を利用しました。学生時代は山形県に住んでいたので、両親からも引っ越し費用について心配されていたんですが、引っ越しに伴う荷物の運搬費用、入居費用は全額会社負担になったり、入社から5年間は月1万5000円(単身者)の住宅補助が使えるのも助かりました。
私の場合は、入社時に「転居・住宅補助制度」を利用しました。学生時代は山形県に住んでいたので、両親からも引っ越し費用について心配されていたんですが、引っ越しに伴う荷物の運搬費用、入居費用は全額会社負担になったり、入社から5年間は月1万5000円(単身者)の住宅補助が使えるのも助かりました。
O.K.
私は愛知県出身ですが、勤務地から直線距離で20kmを超えていたので、同じく制度を利用して引っ越しました。県内でも使えるのはありがたいなと感じましたね。こういう補助って、県外への引っ越しで使えるイメージだったので。
K.S.
それは助かりますね。そういえば、最近「カフェテリアプラン」という新しい福利厚生サービスが導入されましたよね?もう使ってみましたか?

O.K.
はい、私はすでに全ポイント使いました(笑)。会社から付与される年間のポイントを、レジャーや大手通販サイト、自己啓発などに自由に使える制度なんです。私はほとんど愛車のメンテナンスにあてました。生活や趣味、幅広く活用できるのが魅力ですね。
O.S.
車のメンテナンスにも使えるんですね!私はレジャーで使ってみたいなと思っています。
K.S.
私もレジャー系ですかね。子どもが歩けるようになったので、遊びに行く時に使えたらなと。そう言いつつ、自分のスキルアップに使うのもいいな〜とか、いろいろ迷っていますけど(笑)。
OFFの自分も大事にできる。それがモビテックの魅力!

K.S.
では最後に、これからモビテックへの入社を検討されている方へのメッセージをお願いします!
O.K.
一番伝えたいのは、「社員が安心して働ける環境が整っている」ということです。育休の利用しやすさだけではなくて、完全週休2日制や健康管理休暇、フレックス制度など、ライフスタイルに合わせた働き方をサポートしてくれます。仕事もプライベートも大切にしたい方には、ぴったりな環境だと思います。
K.S.
私も出産・育児をモビテックに入社してから経験しましたが、制度面だけでなく社員の意識や子育てへの理解度は本当に高いと感じています。柔軟に対応してくれるので安心して働けますし、実際に子育て世代の社員も多く活躍していますよ。子育てに限らず、プライベートを大事にできるからこそ、キャリアにも前向きになれるのだと思います。
O.S.
お二人がおっしゃる通りで、ON・OFFのメリハリをつけて働ける環境が魅力だと思いますね。時短勤務や家族参加型のイベントもあるので、「仕事とプライベートを両立したい」方には自信を持ってモビテックをおすすめできます。
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