SUSTAINABILITY

サステナビリティ

私たちが生涯にわたりエンジニアとして成長し続けるためには、環境保全や健康促進への取り組みが欠かせません。
モビテックでは、社員一人ひとりが地球の一員であるという意識を持ち、
様々な活動や働きがいのある環境づくりを通じて、持続可能な経済成長に貢献しています。

環境方針

私たちは、エンジニアリング・ソリューションの提供を通じて社会に価値を創造するとともに、
環境保護を重要な経営課題の一つとして位置づけ、事業活動が環境に与える影響を適切に認識し、
技術力を活かした環境負荷の低減に全社員で取り組みます。
  • 1

    事業活動の環境影響を評価し、
    重要項目に基づく目標設定および環境パ
    フォーマンスの向上に努めます。

  • 2

    環境関連法規制および当社が同意するその他の要求事項を遵守します。

  • 3

    事業活動を通じ、環境負荷低減に資する設計・開発および技術提案を推進します。

  • 4

    資源の有効活用およびエネルギー使用効率の向上に取り組み、
    気候変動の緩和および生物多様性への配慮を含めた環境保護に貢献し、
    環境負荷の低減を推進します。

  • 5

    全社員の環境意識向上を目的とした教育および啓発活動を推進します。

  • 6

    環境方針および環境目標を定期的に見直し、継続的改善および汚染の予防を推進します。

株式会社モビテック
代表取締役社長 山中 雅樹

環境・健康への取り組み事例

森林環境保全活動『森テック』

森林環境保全活動『森テック』

〜 三河の森林再⽣と未来のために 〜
『森テック』は、三河地域の一級河川・矢作川流域における森林環境の保全と再生を目的に活動する社内ボランティア団体です。

2022年に発足し、月2回(第2・第4土曜)豊田市の山村の人工林でスギやヒノキの間伐、枝払い、玉切りなどを行っています。

活動の様子は社内SNSで共有するほか、市主催イベントへの出展や森林教室、ワークショップの開催など幅広い活動にも取り組んでいます。団体では自然とふれあう機会を通じて、社員や地域の方々の環境への理解と関心を育んでいます。
豊田市森林課が運営する団体「おいでん・さんそんセンター」のHPでも当社の活動が紹介されています。
https://www.oiden-sanson.com/kouryukiji04/

健康促進活動
『モビ式well-being』

〜 働く⼈の「健やかさ」と
「幸せ」を⽀えるために 〜
『モビ式well-being』は、2022年春に始まった健康経営の取り組みです。社員とその家族が心身ともに健やかに過ごせるよう、「食」「運動」「メンタルヘルス」「疾病予防」などをテーマに、季節ごとの生活改善のヒントや、日常に取り入れやすい健康習慣を社内で発信しています。

年1回の「体力測定イベント」では、自身の体の状態や運動機能を知る機会を提供し、健康への意識向上を図っています。また、定期健診や通院などに活用できる「健康管理休暇」を2023年度より導入し、有給休暇とは別に年1日を付与。心身の健康保持・増進を支援しています。

これらの取り組みが評価され、「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に2024年から3年連続で認定されています。今後もモビテックは、社員一人ひとりのwell-beingを多面的に支え、心身ともに健康でいきいきと働ける職場づくりを推進していきます。
健康促進活動『モビ式well-being』

SDGsについての考え⽅

モビテックSDGs宣言

株式会社モビテックは、
企業理念「ヒューマンクオリティの追求」のもと国連で採択された
「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、企業の経済的価値の向上と
社会的課題の解決の両立を目指し継続的に取り組んでいくことを宣言します。
モビテックは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
モビテックは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
代表取締役社長山中 雅樹

環境マネジメント

SDGs目標 7 11
01
環境マネジメントシステム(EMS)であるエコステージ認証の取得を通じて、これまで地球温暖化対策や省資源化に配慮した企業活動を推進してきました。
また、拠点統合に伴い環境マネジメント体制のさらなる高度化を図り、新たな拠点「MAIT SQUARE」を対象として、2026年度中のISO14001認証取得に向けた取り組みを進めています。

多様化の適応

SDGs目標 8
02
障がいのある社員や外国籍社員を含む多様な人材が活躍できる環境づくりを目指し、職場環境の改善や業務の細分化、管理者教育などの取り組みを推進しています。多様な価値観や背景を尊重し、それぞれの特性を活かすことで、多様なニーズに応え、新たな価値と機会の創出につなげています。

育児⽀援

SDGs目標 5 8
03
ライフステージの変化に合わせて⾃分らしく働けるよう、社内制度を拡充させ、多様な働き⽅を実現していきます。休暇取得や時短勤務がキャリアにおいて不利になることはありません。
【育児休業取得率】
女性:100% / 男性:87.5%
(前年比23.9%UP)

ペーパーレス化

SDGs目標 7 8
04
森林の伐採に繋がる紙の消費を減らすため、事業活動におけるペーパーレス化を推進しています。また同時に書類、証憑類の電⼦化を推進し、テレワーク等多様な働き⽅を⽀える基盤作りに取り組んでいます。

健康増進

SDGs目標 3
05
働く⼈たちが⼼⾝ともに良好で幸福感に満たされた状態になるよう、社内SNSにて⾷事(栄養)・運動・睡眠などの情報を発信し、意⾒交換をしています。また、健康促進につながるイベントを定期的に開催しています。

ハラスメント撲滅

SDGs目標 8
06
ハラスメントのない職場環境の実現に向け、就業規則にハラスメント禁止を明記するとともに、相談窓口を設置しています。加えて、ハラスメント研修やコンプライアンス研修を実施し、防止に向けた意識向上を図っています。
さらに、2026年度よりインシビリティガイドラインを策定し、インシビリティ(無意識の無礼・無配慮な言動)への理解を深めるための研修動画を全社員に展開するなど、より良い職場風土の醸成に取り組んでいます。

階層別教育

SDGs目標 4
07
社員の技術⼒向上及び企業理念である
『ヒューマンクオリティの追求』を⽀援するため、⼊社時研修、配属後研修、社内研修、外部研修等、各種研修制度を整備すると共に、階層別教育の制度・教育体系を構築し、技術の進歩や関連法規に適応する研修を実施しています。

モビリティ産業の
未来を

SDGs目標 8 9
08
次代の技術者を育成することを⽬的とし、将来を担う学⽣たちにモビリティ開発の機会を創出するため、学⽣フォーミュラ⼤会に協賛しています。

イノベーションの創発

SDGs目標 4 9
09
社員によって発案された社会課題解決に向けた技術チャレンジを実現するため、プロジェクト活動制度が⽤意されています。新技術の習得や新事業に繋げたい発案者が⾃らプロジェクトリーダーとして活動計画と予算を設定し積極的に活動できる環境をサポートしています。

社⽤⾞の環境対応

SDGs目標 13
10
環境負荷低減を⽬的に、社⽤⾞を順次BEV⼜はHEV等、環境対応⾞への切り替えを進めています。
25年度:環境対応率62%(昨対⽐:12ポイントUP)
30年度:環境対応率100%⽬標
※環境対応⾞:BEV,HEV,PHEV,FCEV

次代の技術者へ

SDGs目標 8 9
11
モビリティ開発の魅⼒や必要な考え⽅を提供することに重きを置いた学⽣インターンシップに⼒を⼊れています。技術会社としてモビリティ産業の発展に貢献できるよう、将来を担う学⽣に開発の⾯⽩さや魅⼒を発信しています。

交通事故のない
世の中へ

SDGs目標 11
12
モビテックはモビリティ開発に携わる企業として、交通事故を起こさない・起こさせないよう交通事故撲滅を⽬指した活動をし続けています。
交通安全講習や交通KYTを始め、⼀般的な交通事故事例の共有をおこない類似事故を起こさないよう事故防⽌に取り組んでいます。

環境保全活動

SDGs目標 7 11
13
地域社会と連携・協⼒しながら森林の役割や⼤切さを学ぶ研修や間伐活動を通じ、我々の⽣活基盤である三河の⼀級河川・⽮作川流域の森林環境保全及び森林再⽣に取り組んでいます。

地域社会への貢献

SDGs目標 1 17
14
MAIT SQUAREに設置した自動販売機は、売上の一部が「あいち子ども応援プロジェクト」へ寄付される仕組みとなっています。地域の子どもたちを支える活動を応援し、地域社会とともに持続可能な未来づくりに取り組んでいます。