COLUMN

デジタルエンジニアリングコラム

2020/01/30 リバースエンジニアリング

ATOS5の被写界深度の優位性

弊社所有のATOS5の被写界深度、形状再現性について掲載します。

ATOS5の特徴は「奥まった所もよく撮れる」、「圧倒的な被写界深度を有している」、「形状再現性が高い」です。
ATOS5を導入すると決めるまでの過程において、様々なメーカーの3Dスキャナのデモ計測、精度検証を行いました。
その一部のご紹介です。
「撮れ高」を比べてみれば一目瞭然です。

◆対象ワーク: FR用オートマチックトランスミッションのケース
case_left case_right

◆撮像できたSTLデータ
様々なメーカーの3Dスキャナを試しましたが、頑張っても奥行き半分手前の辺りまでしか、どの機種も撮像ができませんでした。

case_stl1 case_stl2

ATOS5では、奥行き底面までしっかりと撮像できています。
また、TRIPLE SCAN機能で側面形状も撮像できていますし、形状再現性も高いです。
画像だけを見ると「編集処理した」ように見えますが、編集処理は一切行っておりません。

case_stl3

◆対象ワーク: ゲージ

hole_meter

◆撮像できたSTLデータ
通常の3Dスキャナでは、穴形状の再現が一定数値以上からしかできませんでしたし、そもそも再現が出来なかった機種もありました。

hole_arm1 hole_arm2

ATOS5です(編集処理は一切行っておりません)。

hole_atos5

全国出張計測対応も行っております。
弊社の高精度スキャナを是非ご活用ください。

何なりとご相談ください。

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