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2011/04/11 研修の足あと

’10 Uターン研修2受講報告

皆さんこんにちは。
第1設計グループの藤井です。

3月18日(金)に行われたUターン研修2の報告をします。
今回の研修の目的は技術者としての基本動作を確認し、思想と行動を身に付ける事です。

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Uターン研修1と同様、テクノセンター2Fの研修室で行われました。
講師は住主任と第1設計グループの鈴木TLでした。
鈴木TLは上司でもある為、いつも以上に緊張感を持って研修に挑みました。
また、住主任は研修の時から『藤井君はな~』と、よくいじられていた為、顔を合わせるのが恥ずかしかったです。

研修の概要は、技術者の心構え、図面の重要性、例題①・②です。

技術者としての心構えでは、プロの技術者である事を確認し、それに必要な思想や行動を理解しました。
配属されてから半年くらい経っているにも関わらず、技術者としてのプロ意識の低さを感じました。

図面の重要性では、図面の特徴・在り方・その後の流れを確認しました。
図面は、設計者としてのアウトプットである為、こだわりや想いを持つべきだと感じました。

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例題①では、身近な部品から物作りの思想について確認しました。
何気ない形状にも設計者の思想があり、A/Tの設計においてもこだわりや意思を取り入れたいと感じました。

今回の研修のメインである例題②では、出題された課題・条件に対し、検討・DRを行い図面を作図しました。
課題は、研修室キャビネットに取付ける耐震補強用ブラケットの設計をする。
条件は、耐震補強用L字ブラケット、商品性のあるものです。
3グループに別れ、検討を行っていきました。

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業務では応用新製品(既存製品の変更設計)を担当している為、一から形状を検討するのは難しく苦戦しました。
DRでは、住主任と鈴木TLに検討項目に対して思想を発表しましたが、なぜそうなったのかと突っ込まれた時は、回答に詰まることが多々ありました。
・・・・・あの時の住主任と鈴木TLには、プロの技術者としての厳しさと愛が見えました。

今回の研修を通じて、技術者としての思想や行動を再認識する事が出来ました。
今後の業務に活かせるように頑張って行きたいと思います。
また、4月に入社した後輩に、先輩として恥ずかしくない行動を取っていきます。

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