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モビテックブログ

2008/04/11 研修の足あと

一度目の壁?


製図に挑戦
皆さんこんにちは。人材企画G住です。

先週入った新入社員もちょとだけ会社に慣れて、そろそろ本来の姿を見せ始める頃でしょうか。今週はどんな様子であったか振り返ってみましょう。



製図にはまる
今週行った中でポイントとなるのは、やはり【製図】でしょうか。

開発に携わるものにとって、【図面】というものはかなりの頻度で関わってくる要素だと思います。

そんな重要な要素を読み解く、または作成するためには【製図】の知識は欠かせません。

この後行うCAD研修にも必要です。

と、いうことで基礎編から行います。基本的な線種や記号の意味、図形の描き方や見方、断面図など、何とかこなしていきます。

が、後半の【幾何公差】に入ると、一気にペースダウン。それもそのはず、事前に情報は入っていたのですが、どうやら最近の学校では【幾何公差】の授業が無いようです。

初めて聞くことばかりで、どうも混乱している様子。難解そうです。

(ま、そもそも難解なんですが)

答えは導き出せるのか?基本の腕だめし

そんな訳で、早速社会の厳しさを感じる彼らでありました。(笑)

でも、毎年思うのですが、機械系の設計をするのに【幾何公差】を使わないところなんてありませんので、やっぱり学生の間で一度やっておいたほうがいいと思うのですが・・・。

このブログを見ている学生さんは、ちょっと予習をしておいてはいかがでしょう?
開発者たるもの、製図知識は必須です。

さらに、、、先を予測して動くことはもっと必須かも。。。

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