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モビテックブログ

2008/12/02 自動車同好会

第3回MACカート耐久大会 (幸田サーキットYRP桐山 2008.11.22 sat)


スタート前の緊張感
皆さんこんにちは、第1設計グループ 山田(量)です。
先日行われたカート大会の模様を報告します。

このカート大会の1チームは7〜8名で構成されており、第4・第7ドライバー交代時にミニゲームをこなすイベントがあります。
前回から導入されたミニゲームですが、参加者にとってはもはや恒例となっている感じです。
ですから、速いだけでなくチームワークと少しの運が試されるのです。


今回は、カート耐久大会に先立ち、Mono Projectにて製作を進めてきたエコカーのお披露目!
見た目は細い!低い!(・・・運転手はかなり窮屈そうです。)


エコカーお披露目!!

上から見ると・・・

カート参加者の前を通り抜け、カートコースに入って行きます。
動きは・・・滑らかに、しかも速く動くではありませんか!
前回よりもスピードアップを果たした、感動のデモ走行でした。

さて、エコカーのお披露目も終え、いよいよカートの練習走行です。
前回より更に安全にカートを楽しむ為、コースの変更等が加えられており、その確認を実際にカートに乗って楽しみながら行いました。

さあ、1時間の練習走行を終え、いよいよ決勝です。

各チームは受付時にくじ引きを行っており、その数字が自チームのカートのゼッケンNo.となります。そして、決勝のグリットもカートNo.順。つまり、ゼッケンNo.1がポールポジションです。
しかも、前車との間隔は70m(!?)も空けた変則的なルールのおかげで、ゼッケンNo.7の我ら"Teamやまっつ"は半ば優勝を諦めかけていました。
そのくじを引いたのは・・・私です。カートでのくじ運が悪い事は、チームメンバーに知れ渡っており、走行する前からダメ出しされてしまいました。

14時45分!
F1レース宛らに、シグナルが青になると同時にスタート!! したのですが・・・、ここでちょっとハプニング
なんと、計測器が付いておらず一旦仕切りなおし。14時56分に再スタート!!!

序盤は順当にカート走行を続け5位まで追い上げていましたが、スタートのハンデが予想以上に大きく、トップに近づく事が全く出来ない状況になっていました。更に周回を重ね4人目のドライバー交代時になり波乱のミニゲームが!
各チームも色々と作戦を考えています。早々とゲームをこなすチームもあれば、コースの状況を確認して交代を行うチームも。ちなみに"Teamやまっつ"は、コース状況と走行タイムでタイミングを決めていました。他のチームがミニゲームを行っている間はコース上のカートが減る為、基本的には走り易いハズ。それならば、速いタイムで走る事が出来ていたらそのまま走ろうと。その為、チーム全員が必死にコース状況とタイムを睨めっこしていました。

ここで行われたミニゲームは
・炭酸飲料1.5L×2本 一気飲み!
・うまい棒30本 早食い!
・大縄跳び 連続10回
・黒ひげ 早飛ばし!
・数字を40までチーム全員で数える
(3の時はアホになるアレです)
などなど・・・


ミニゲームに悪戦苦闘中

予想通りミニゲームにより激しく順位が入れ替わります。しかも2回目のゲームが7人目の交代時にある為、最後まで目の離せない状況が繰り広げられていました。
"Teamやまっつ"は1回目のゲームで大縄跳びをノーミスでクリアし、2回目はなんとペナルティなしと大きなアドバンテージを得て、最後のドライバー交代時には3位まで順位を上げていました。
実は、7人目のドライバーは私で、2回目ゲームのくじ引き役だったのですが、くじ運の悪さからチームメンバーからストップが!代わりにくじを引いてもらったのが功を奏したのは言うまでもありません。

しかし、その地点でのトップとの差は50秒近くも!
最後はエースドライバーにハンドルを託していましたが、ラップタイムを見ると僅かに離されているではないですか。
唯一逆転出来る見込みがあるとすれば、他のチームがまだ7人目のミニゲームを行わずに走行している時のみ・・・。
残り10分を切り『もうダメかも・・・。』と思い始めた時、順位を知らせる実況と共に、他のチームがまだミニゲームを行っていないとのアナウンスが!チーム全員この瞬間に『逆転できるかも!』と思いました。


がんばれ!!エースドライバー

No.7 Teamやまっつ優勝!!

そして90分を耐え抜き、最も周回数を重ねたのは、ゼッケンNo.7"Team やまっつ"!
優勝です!!

実はこのチーム、車やカートで遊ぶ仲間の集まりなのですが、所属がバラバラで普段は全く顔を合わせる事がありません。
そんな仲間と一緒にカートで走り、しかも優勝まで出来た事は大切な思い出として心に残るものとなりました。
最後は、参加者全員がそれぞれ好きな景品を手に、笑顔で解散となったのも非常に印象的でした。


参加者全員で

当社に入社した際は、ぜひ参加してみてください。一緒に楽しみましょう!
素敵な思い出ができるかもしれませんよ。

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