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モビテックブログ

2013/05/15

1on1 ~熱い闘い~

皆さん、こんにちは。
A/T設計Gの藤井です。
久しぶりのブログアップになりました。
今回は1on1について熱く語りたいと思います。

皆さん1on1はご存知ですか?
1on1とは文字通り「一対一」を意味し、
バスケにおいて、最も熱く、ゲームの流れまでも変えてしまう重要な闘いです。
ディフェンスを抜いてゴールを決めるというシンプルなものですが、そこには複雑な駆け引きの応酬が繰り広げられます。
先月3/23(土)の活動で練習の中で1on1の勝負をしたので、写真と共に説明していきましょう。

まずはこの写真です。
バスケ同好会①

ディフェンスを抜こうとしています。

解説の藤井さん、ここではどんなドラマがあるのでしょう?

藤井:『そうですね。ディフェンスとの駆け引きですね。ディフェンスを抜く為にフェイントを使いますが、どのようにフェイントをかけるか、はたまた強引にドリブルで攻めるか。オフェンスの人もディフェンスの人も駆け引きをしています。実に素晴らしい男の闘いです。もう闘いは始まっています。』

では続いてこちら。
バスケ同好会②

 
これはドリブルでディフェンスを抜こうとしています。

解説の藤井さん、ここではどんなドラマがあるのでしょう?

藤井:『そうですね。ここでも駆け引きです。ここからシュートまでの過程が重要です。このまま強引に行くか、それとも切り替えしていくかですね。この場面ではオフェンスがディフェンスを抜き切れていないので、粘り強いナイスディフェンスですね。実に素晴らしい。彼は仕事や恋においても粘り強いのでしょうね。・・・って話が逸れてしまいました。』

では最後にこちら。
バスケ同好会③

シュートの場面ですね。

解説の藤井さん、一番盛り上がりそうな場面ですが、ここではどんなドラマがあるのでしょう?

藤井:『やはりシュートでしょう。シュートを打つ前にもフェイントをかけ、ブロックされないように駆け引きをします。シュートの打ち方も様々な方法がありますから、どのようにシュートをするか、ここに熱いドラマ、そして、オフェンスの美学があります。この写真では、ジャンプシュートですが、ディフェンスがチェックし切れていない所からみるとフェイントが上手くいったのでしょう。実に素晴らしい!!!』

皆さん1on1はいかがでしたか?熱い闘いでしたよね?
この熱いドラマを味わいたくないですか?体育館でお待ちしていますよ。

最後に解説の藤井さんから一言。
『バスケットボールいつやるか?・・・・・・今でしょ!!!』

(記)A/T設計G 藤井

 

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