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モビテックブログ

2018/04/05 研修の足あと

’17年度 Uターン研修2

皆さん、こんにちは。
第3設計Gの佐々木です。

私が入社してから1年が経ちますが、4月から入ってくる後輩へ何を教えられるか不安に思うこともあります。

この度、2018年3月16日(金)に東刈谷にあるテクニカルセンターにて、’17年度新卒のUターン研修2回目が行われましたので、ご報告します。

今回の研修の目的は「技術者としての基本動作を確認し、思想と行動を身に付ける」です。
研修は「技術者の心構え」「図面の重要性」「設計例題」について行われました。

17年度Uターン研修②-1 17年度Uターン研修②-2

まず「技術者の心構え」では技術者として業務を行う為に、自動車を作るプロとして深い知識を持ち、自分の意志を強く持つことが大切だと学びました。

次に「図面の重要性」では、図面によって多くの人、物、お金が動くことを再認識しました。
我々が作成する図面によって自動車が作られるため、誤解無く意図を伝えられるように図面を作成することが大事だと感じました。

設計例題では
1.身近なものに対してモノづくりの思想を考える 
2.キャビネットに取り付ける耐震補強用L字ブラケット の設計の2つを行いました。

設計例題1.ではアルミ缶やハンガーなどの身近なものの形状にどのような設計思想があるか、同期で意見を出し合い、1つの物に様々な設計思想があることを実感しました。

設計例題2.では研修室にあるキャビネットに取り付けるブラケットの作成ということで、7つのグループに分かれ検討からDRまでを行いました。

17年度Uターン研修②-3 17年度Uターン研修②-4

設計を行う前に時間配分について決めてから作業に取り掛かったのですが、検討に時間がかかってしまい、時間内に設計を終えることができなかったり、現物を見ずに机上設計を行ったためキャビネットに組み付かない設計になっていたりと、まだまだ未熟だと感じる場面がありました。

今回の研修ではまだまだ身に付けなければならないことが多いと実感しました。

今回の研修で感じたことを胸に、同期や4月から入ってくる後輩に負けないよう業務に取り組んでいこうと思います。

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