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2020/10/30 自転車同好会

自転車同好会 9月&10月度ツーリング

皆さん、こんにちは。
技術企画Gの河合です。

9月19日と10月18日に9月度と10月度のツーリングを行いました。
行き先は、2回とも同じ場所で知多市の新舞子に行ってきました。
埋立て島にあるマリンパークに海水浴などで行かれたことのある方も多いのではないでしょうか。

自転車同好会 9月&10月度ツーリング1

我々はというと、マリンパークから北へと工業地帯に向かう交通量の比較的少ない直線路を端から端までUターンしながら、ぐるぐると周回して走ります。
片道約7kmの区間に信号が1つしかなく、土日となると工業地帯のためほとんど車は通りません。
そんな練習に最適の場所で、参加した5名が縦に1列で並び、走行抵抗を受ける先頭を順番に交代しながら、高速トレイン走行の練習です。

コロナ禍の影響から、5月と7月に参加予定だった大会が中止となり、すっかりモチベーションが下がっていた今年なのですが、12月の鈴鹿サーキットでの大会の開催が決定した事により、良い結果を残すために練習するぞーっとなっての練習会の実施となりました。

自転車同好会 9月&10月度ツーリング2

先頭交代をしていくことで、後ろに付いている間に脚を休ませ、先頭に出たら頑張ってトレインを引っ張るといった感じで、1人で走るよりも長い時間を速い速度で走る事が出来ます。
とはいっても、5人の脚力の違いから、後ろに下がってもついていくのが精一杯となり、途中でついていけなくなるなり、トレインが分裂してしまうなど、5人のトレインを維持するのも簡単ではありません。

普段のツーリング以上に負荷が高く、かなり疲れますが、単独で走っている他のサイクリストを、我々のトレインが高速であっという間に追いつき、一気に追い抜いて行くときは、とても気分爽快です。
高速トレインで2周も走行すると、全身の筋肉がパンパンになり、息もゼェゼェな状態となりますが、キツイからこそ、大会に向けた良いトレーニングが出来ていると感じます。

自転車同好会 9月&10月度ツーリング3

今回の練習を通して、「先頭を走るのと後ろに付くのとでは疲れ方が全然違う(空気抵抗の影響は大きい)」という事と、「速度が35km/h位なら後ろで休めるが、40km/hまで加速すると後ろでも相当しんどい」という事を改めて、体感できました。
大会本番まで残り1ヶ月半、悔いが残らない様に頑張って鍛えます!!

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