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2020/12/14 自転車同好会

自転車同好会 コロナ禍(第3波)によるレース中止と活動の再自粛…

皆さん、こんにちは。
技術企画Gの河合です。

さて、今回はいつものツーリング記事ではありません。
タイトルにある通り、“コロナ禍”での自転車同好会の対応と、それに対する想いを綴ります。

ということで、自転車同好会の2020年度活動計画とコロナによる活動への影響を表にしてみました。

自転車同好会 コロナ禍(第3波)によるレース中止と活動の再自粛…1

表1の通り、4月~6月の月例ツーリング、夏季連休の番外イベント、全てのレース活動がコロナの影響で中止になってしまいました。

12月上旬に参戦予定だったレースの開催が決まった時は、メンバー全員が歓喜し、モチベーションが最高潮に達しておりました。
早々にエントリーを済ませ、少しでも良い結果を残すために、大会に照準を合わせ皆でトレーニング。
私個人としても、自粛生活で鈍ってしまった身体を鍛えなおすため、毎日トレーニングを実施し、毎晩の晩酌を控え、機材のメンテナンスやパーツのグレードUPを施し、着々と準備を進めてきました。

が、、、第3波が猛威を振るい始め、「何とか持ちこたえてくれ!!」との願いも虚しく、中止が決定。。。

これまで状況に合わせて自粛してきましたが、「何処まで注意を払うべきなのか?」というところの判断は、本当に難しいなぁと痛感しております。
何が正解というのは無いかもしれませんが、社会や会社の一員として、モラルやマナー、ルールを守るのと同様に、コロナに対する考え方や対応も個人の意識が大事になってくるんだろうなと思いました。

そして、今年の7月から徐々に活動を再開してきましたが、第3波の情勢を鑑み、12月からの自転車同好会としての活動は、再び自粛しようと思います。(個人的なトレーニングは継続します!)

ただ、ワクチン開発・認可などの話題も多く報道されるようになり、長く暗いトンネルも出口に近づいてきているのではないでしょうか。
コロナの感染拡大が落ち着いたら、再び活動を再開し、次のレースでは思いっきり走りたいです!!

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