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モビテックブログ

2015/12/10 研修の足あと

第44回 東京モーターショー

みなさん、こんにちは。
要素開発G 山田(浩)です。

東京モーターショーを視察してきました。前回開催に比べ入場者数が1割減ったこともあり、空いていた印象を受けました。

東京モーターショー1

視察の目的は派遣先部署で設計されたHVダンパが搭載される新型プリウスを見に行くことでした。
モーターショーで国内初お披露目になった為、注目度は高く、プリウスの周辺はなかなかの混雑ぶりでした。
雑誌で見ていた時の印象ではテールライトの形状が縦に伸びすぎていて、奇抜であまり良い印象は持ちませんでしたが、実際に目にすると先代から受け継いだ形状も残っており、全体的にまとまっていて良い印象に変わりました。まもなく発売の為、たくさん売れて欲しいなと思います。

東京モーターショー2

前回の東京モーターショーでは一人乗りや二人乗りの小型モビリティを押し出している印象でしたが(トヨタFV2等)、今回は環境方針に沿った形でHV、PHEV、EVを押し出している印象を受けました。

また、部品会社では自動制御やセンサーに関するものが多く出展されていて、来場者に体験してもらうエリアを設けた会社が多く、体験待ちの行列が出来ていました。ただ眺めるだけでは分からないことがあるので、実際に体験してもらい性能を訴求するのは良いと思いました。

私個人としては車の運転席の乗り比べをして感性を楽しんでいましたが、中でも日産FUGAの車内側のドアノブが良かったです。
手を入れやすく引きやすい形状になっていつつ、造形も美しかったので目に留まりました。

東京モーターショー3

特にフォーミュラ好きの私としてはF1、インディカー、スーパーフォーミュラ、F3など様々な規格のフォーミュラカーが展示されていて興奮しました。

東京モーターショー4

モーターショーは視察する目的ではありましたが、フォーミュラカーなど、私が好きな車種も見ることができ、とても有意義な一日となりました。次回のモーターショーは2年後。期待が膨らみます。

(記)要素開発G 山田(浩)

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