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モビテックブログ

2012/01/26 研修の足あと

東京モーターショー 2011

みなさんこんにちは。第1設計G金子です。

2011年12月3日土曜日、東京ビックサイトで開催された第42回東京モーターショーへ行って参りました。

開催初日ということもあり、ある程度の人ごみは覚悟していたのですが、やはり凄い数の人、車が全然見えません。中でも最近「ハチロク」を発表したトヨタブースの人だかりは尋常ではありませんでした。

モーターショー

パンフレットを入手するのも一苦労。かろうじて見ることが出来た車両も現行販売車ばかりで、コンセプトカーに至っては何ひとつ見ることができませんでした。
後でパンフレットを見れば良いとその場を離れましたが、パンフレットの中身は、小川直也扮するジャイアンとその他大勢の集合写真しか入っておらず、結局分からずじまいでした。残念。

ジャイアン

それから、今回全体を通じて感じたのは、社会における車のあり方が変わりつつあるということ。モーターがエンジンに取って代わり、ガソリンは電気へ、充電は毎日自宅の駐車場で行ない、まるで家の一部の様です。実際に住宅メーカーが何社か出展しており、なかなか現実味がありました。
また、スマートフォンと連動させて車を呼ぶ(もちろん自動運転です)など、これまでにない新たな分野での技術開発がされており、今後はそういった分野の開発も増えていくんだろうな~と思いました。
普段、自動車開発のエンジニアとして現場で働いているだけでは感じられない「開発のトレンド」を感じることができ、とても有意義な一日でした。

テレビもない、パソコンもない、おまけに車にパワステ・パワーウインドウ、集中ドアロックの付いていない私ですが、これ以上時代に取り残されないよう十分に注意しながら自動車の将来の行く末を見守って行こうと思います。

自動車の将来の行く末は…

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