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2016/08/04 愛知を知る

その8 ~愛知県の気候を知る~

皆さん、こんにちは!
リクルートグループの中道です。

もうすぐ連載回数も2ケタに突入する「愛知を知る」。今回は、「愛知県の気候」についてお話ししたいと思います。

さて、8月に突入し、本社のある名古屋市では本格的な暑さが増してきました。
日中はグングンと気温が上昇し、35℃近くまで上がる日が続いています。愛知県の夏の気候は「高温・多雨」であり、更にじめじめとした空気が気温以上に感じさせます。

15年8月平均気温 15年8月平均気温(全国)

上記左の図には、気象庁発表の愛知県の昨年8月の平均気温を、右の図は参考となるように、他県のデータを記載しています。他県と比較してみると、愛知県の夏の厳しさがわかりますが、左の図だけ見ると、愛知県の中でも暑いところ、涼しいところがあるのがわかります。稲武(豊根村)は、名古屋市と比べると4℃も差がありますね。この地域は、山に囲まれており、夏でも平均最高気温が毎年30℃を下回ることが多く、非常に涼しいです。また、「南知多」、「蒲郡」などの愛知県南部も、内陸部に比べると過ごしやすい地域です。太平洋からくる海風が、暑い夏を和らげてくれるようです。

次に、冬の様子を見てみましょう。
愛知県の冬の気候の特徴は「乾燥・寒冷」です。

16年1月平均気温 16年1月平均気温(全国)

今度は、各地の今年1月の平均気温を記載しています。内陸部はとても寒く、ところにより積雪もあります。夏に涼しい「稲武」は、雪が降り積ります。(茶臼山には県内唯一のスキー場があります。)
また、左の図から、沿岸部は内陸部に比べると暖かいことがわかります。「伊良湖」のある渥美半島では、雪が舞うことはあっても、降り積もることはほとんどありません。愛知県南部は、8月の平均気温の値を照らし合わせても、年間を通して過ごしやすいです。熊野灘や遠州灘を流れる黒潮の影響で、四季を通じて温暖な気候なのです。

当社は、刈谷市(テクニカルセンター)にも拠点を設けております。刈谷市は、上記の地図ですと、大府市の隣にあります。大府市の平均気温を参考にすると、夏は暑すぎず、冬は寒すぎず、内陸部より過ごしやすい上、積雪による交通機関の影響も少なく、住みやすい場所なのではないでしょうか。

愛知県の厳しい夏の暑さはまだまだ続きますが、そんな日はぜひ、名古屋から1時間以内でアクセスできるナガシマスパーランドのプールに行きましょう!暑い地域だからこそ、愛知県にはひんやり涼しく過ごせる施設がたくさんありますよ!(※詳しくは、前号の「愛知を知る」をご覧ください♪)
次回の愛知を知るもお楽しみに!

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